セミとトレリス
つる性植物をはわせるための、大きな伸縮トレリスを3つ買ってきて、園芸用のシュロ縄でベランダの柵にくくりつけた。猫の転落防止策のひとつ。ダイヤ柄が並んで、なんだかアリスっぽい。あ、それはほめすぎか。本当はぴったりサイズのラティスを並べようと思っていたのだが、数メートル分ともなると、万単位になるのであきらめました。でも、トレリスで十分な感じ。ベランダの柵より高いので、手すりへの飛び乗り防止にもなると思う。

せっせとシュロ縄を結んでいたら、さっそくセミが飛んできて、トレリスにしがみついた。この部屋のベランダには、よくセミがやって来る。どうして、セミはいつもバタバタしているのだろう。寿命が短いから忙しいのかもしれないが、もう少し落ち着けないものか。あちこちにゴンゴンぶつかりながら飛んでいるように見えるが、寿命が尽きてくると、方向感覚がなくなってしまうのかなあ。それとも、そういう飛び方が好きなのかなあ。ともあれ、ぶぶはこの気ぜわしいお客が好きみたい。ひげをピンと張り、目をまんまるにして、網戸にはりついて見ています。
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by bou2cat | 2005-08-12 11:29 |
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