記憶の彼方から
午前中、1本納品。午後、インタビュー翻訳の仕込み。これから初校の清書。

金曜に届くはずの急ぎのインタビュー原稿がまだ届かない。2回もリマインドしたのにレスなし。かなしい。もう明日は納品できませんからねっ。と、こんなところでつぶやいてもどうしようもないのだが。

6年ほど前に訳した書籍に対して読者からおほめのコメントが来たらしく、担当の編集の方が送ってくれた。正直なところ、もう思い出さないように記憶の砂浜に深くふかーくうずめていたものだが、今ごろ見てくれている人がいるのはありがたいことだ。先日、立川の本屋に行った時は、これまた何年も前にやった映画の対訳本が並んでいたので、なつかしくなって読みふけってしまった。しかし、まだ店頭に並んでいるということは地味に売れ続けているのだろうか。それなのに、一向に増刷の声がかからないのはどういうわけだろうか。と思ったが、もしかしてあれは買い切りだったかも。


猫写真

お散歩ミアミア。

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by bou2cat | 2006-09-25 16:16 | 生活
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