カテゴリ:こころ( 7 )
See you!
講座が終わった後、しばらくフラワーエッセンスを飲んでいなかった。あの熱がエッセンスのためだったのかどうかを確認するため。結果はというと、やっぱり下がった・・・(トホホ)。

そんなわけで、エッセンスを今日から再開。罪悪感を解決するためにパイン、変化をサポートしてもらうためにウォルナット。

昼間、駅前に出かけ、某店で「天使の祝福カード」を購入。絵がとても美しい。ドリーンの大天使カードも気に入っているのだが、昔、宗教画が好きだった私はこちらの絵柄の方が落ち着ける。

最近、いろいろな変化が起きていて、公開ブログに書けることが少なくなってしまった。しばらくブログはお休みし、手元の日記帳に書きつづったり、周囲の人たちと話をしたりしていこうと思います。いつかは分からないけれど、また、こっそり再開する予定。

では、よいクリスマス&年末年始をお迎えください。
これまで、読みに来てくれてありがとう。
みんなにとって、2007年がすばらしい年になりますように。

bou2、ぶぶ、ミアミアより、愛をこめて♪
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by bou2cat | 2006-12-24 22:14 | こころ
ゆるすということ
2日寝不足が続いたので、昨晩は23時前にPCを落とした。が、なんとなく時間がもったいなくて、しばらく前に買ってあったジャンポルスキー「ゆるすということ」(訳:大内博)を読む。短いから、あっという間だったが、半分くらい泣いてたな。トホホ。

ゆるしとは その行為をよしとすることではない 残虐な行動を 見逃すことではない

ゆるしとは 怖れに満ちた過去に こだわりつづけるのをやめること

ゆるしとは 怒りからの開放であり、攻撃的な思いにさよならすること

ゆるしとは ゆるさないという思いから生じた心の空洞を癒すこと

ゆるしとは、相手のためだけでなく/自分自身のためであり/自分が犯したまちがいのためであり/くすぶりつづけている罪悪感と/自分を恥じる気持ちのためである

ゆるすのに 早すぎることはない 遅すぎることもない

泣いている人がいると、えてして周囲の人間はおろおろするものだが、猫は違う。それが猫のいいところ。昨晩なんぞ、ミアミアは泣いている私の横にやってきて、ニャーニャー鳴いていたかと思うと、いきなり「げっぷ」をした・・・。オイ。ちなみに、ぶぶ蔵は猫おこたの上にはりついたまま、こちらを見ていた。ヒーター命。

猫写真

ミアちゃん、高い高ーい♪

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by bou2cat | 2006-12-07 14:11 | こころ
修了。
1本納品。ああ、もう出家したい。

昨晩は講座の最終日。修了証をもらった。えへ。賞状をもらうのなんて、何年ぶりだろう。大学卒業以来だな。でも、あれだって個別にもらったわけじゃないから、高校卒業以来だ。うふ。拍手されたのも久しぶり(まあみんなだけど)。こちらは、最後の会社を辞めたとき以来だ。シーン・・・

修了といってもまだ基礎講座。上級講座も受けるつもりだが、いつにするかはまだ分からない。1年くらい、じっくり使ってみてから受けた方が学ぶことが多い気がする。

基礎講座もとても勉強になった。自分のことをいろいろと誤解していたことが分かった。ネガティブな感情がどうして生まれてしまうのか、負のエネルギーをよい方向に転換するためにはどうすればいいのか、そのヒントももらった。そして、花のエネルギーに反応して、肉体的なものから、精神的なものまで、いろんな形で自分が反応するのがおもしろくもあり、つらくもあった。私もやっぱりエネルギー体なんだなあ。

今回の講座での私のテーマエッセンスは、どうもウィローだったようだ。

受け身で、内向した否定的な感情。辛く感じ、被害者意識が強くなる。心の中に渦巻く怒りの感情。

講座のしょっぱなにウィローが選ばれた時は衝撃だった。こんなのはちっとも私じゃないと思った。でも、今思うとやはり、これがテーマだったと思う。それが受け入れられないので、ずっと熱が出ていたんじゃないかな。

ウィローがマイナスに出ている人がポジティブになるための言葉。

私の運命を決めるのは、自分自身だ。

分かっていたつもりだが、例外を設けていた。でも、ハートに例外なんてないよね。。。すでに発酵している問題を、どう解決していくかがこれからの課題。とりあえず、1年くらいはかかる気がする。しかし自分で体験してみると、薬のような副作用はないといっても、気軽に人にはすすめられなくなってしまった。。。

バッチの花の治療薬を使い出すと、自分自身を徹底的に掘り下げるプロセスが始まることになります。


上記、引用はすべて「バッチの花療法―その理論と実際」(著:メヒトヒルト・シェファー、訳:林サオダ)。

ウィローの解説に、こう書いてあったことがなぐさめ。

影がたくさんある場所には、光もたくさんあります。



猫写真

仲間に入れて。

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by bou2cat | 2006-12-06 17:19 | こころ
サードアイ
自分で書いていても恥ずかしいのだが、先週くらいからどうも「天使」が気になる(汗)。

天使というと、何かこうファンシーな感じがして、これまではほとんど興味がなかった。天使より、妖怪の方が身近に感じる(水木しげるの読み過ぎ)。しかし、最近はネットを徘徊していても、町を歩いていても(まあ立川ですが)、なぜか天使系の情報と出会う。これは何だろうか。ここのところ、フラワーエッセンスの効きが強く、「フラワーエッセンス、全然やさしくない!」とぷんぷんしたり、教科書に載っていた宇宙とつながる瞑想を試しながら、「くそー、宇宙は私を助ける気があるのか」とくさったりしていたから、「やれやれ、しょうがないな」と手を差し伸べてくれたのだろうか。お手数をおかけして、すいません。。。

昨晩、時計が2時をまわり、そろそろ寝ようとPCの電源を落とした時、頭の中に突然「天使」という言葉がわきあがった。しかもたくさん。何だこりゃ。「うーん、天使、天使・・・」と考えていたら、ふと思い当たるものがあった。それはドリーン・バーチューの天使瞑想CD「チャクラクリアリング」。ご案内の通り、私は瞑想を練習しようと先日から本やCDを買いあさっている。初心者なので、ガイド瞑想が入りやすいだろうと思い、さまざまなタイプのガイド付きCDを買っているのだが、そのひとつがこれ。しかし表紙の絵に引いてしまい、しばらく放置していた。これを寝る前に聞いてみることにした。

CDには朝用の「明けの瞑想」と夜用の「宵の瞑想」が入っている。とりあえず、両方聞いてみた。英語(キリスト教文化)からの翻訳なので、それが気になると言えば気になる。「大天使ミカエル」という言葉が出てきた時はさすがについていけないと思ったが(何せいつもは神棚礼拝)、何とか耐えた。これって自己催眠じゃないのと疑念を抱きつつ、その夜はグー。今朝の目覚めはよかった。そしてベッドの上で「明けの瞑想」。身体がぽかぽかしていい感じ。悪くない。しばらく続けてみるかな? 

ところで、「明けの瞑想」の中に「(サードアイからは)ときおり白や薄紫色の光がほとばしります」というくだりがあるのだが、これを聞いて思い出したことがある。

15年近く前になるが、学生の頃、銀座通りの横断歩道でひとりの中年女性と出会った。横断歩道をはさんで私はこちら側、彼女は向こう側にいる。遠目にも、彼女が私を見ていることは分かった。にこにこしながら。信号が青に変わり、私も彼女も歩き出す。一度はすれちがったが、背後で彼女がふりかえり、こちらに戻ってくるのが何となく分かった。

横断歩道を渡りきった頃、「ごめんなさい、ちょっといいかしら」と彼女に呼び止められた。宗教の勧誘かなと思ったが、悪い雰囲気はしなかったので立ち止まると、彼女が「あなた、額から光が出ていますよ」と言う。ぎょっ。やっぱり宗教だと思ったが、彼女はさらに続けて、「そこには第三の目があって、そこから光が出ています。今日はあなた、とてもエネルギーが強いのね。もしかして、お誕生日が近いのでは?」と言った。その日は私の誕生日だった。

ぞわーーーーー!!! 

「額に目なんて気持ち悪いかもしれないけど、悪いことじゃないのよ。じゃ、突然すいませんでした」といって、彼女はすたすたと去っていった・・・。

サードアイって真実を見る目、自分自身を見る目だよね? あの後、私のサードアイは閉じてしまったのだろうか。開けごまー。


猫写真

イヤークリアリング(すいません)。

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by bou2cat | 2006-12-03 13:31 | こころ
忘れがたい人たち
コメントをしたことはないが、いつもこっそり覗いていたブログの書き手さんが亡くなった。確かにしばらく体調は悪そうで、先日入院したと書いてあったが、それほど深刻な病気だとは思わなかった。今月初めには普通に日記を書き、コメントを返していたのに。まだ40代ではないだろうか。10代のお子さんがいたはずだ。

読んでいたブログ(というか日記)の書き手が亡くなるのはこれで3人目。1人目は90年代半ば、精神的な病と闘っている若い女性だった。心の繊細さをあらわすように、彼女の日記はすばらしく詩的で、哲学的で、そんじょそこらの作家など、足元にも及ばないものだったが、感動すると同時に、彼女にこれほどの文章を書かせている苦悩を思うと、胸がしめつけられるようだった。しばらく書き込みがないなーと思っていたら、一、二カ月ほどたった頃、父親からのメッセージが投稿されていた。自殺だった。遺品を整理していて、娘が日記を書いていたことを知ったらしい。娘を救えなかったことへの悔恨と、日記の読み手や掲示板メンバーへの御礼のメッセージだった。彼もまた、長い間苦しんできたんだろうと思わせるような、深い疲れが行間ににじんでいた。

2人目は90年代末。30代の主婦の女性だった。子どもはなく、どこかの町のマンションで夫と2人暮らし。手先の器用な人で、手作りのお菓子や雑貨、鉢植えの写真をセンス良くちりばめた、とてもおしゃれなホームページだった。とても幸せそうな人だった。それがちょっと体調が悪いといって入院したら、2週間後には亡くなってしまった。今度は旦那さんから、報告のメッセージが入っていた。理由はよく分からないが、病気だったようだ。

会ったことはないが、忘れがたい人たち。生がとつぜん中断される感じが、日記だとリアルに伝わってくるからかもしれない。リアルタイムに読んだわけではないが、バイクの事故で亡くなった青年のホームページもあったな。こういう墓標のようなブログが、これからは増えていくのかもしれない。

こういう死に出会うたびに、ほとんど登校することなく、小学校の低学年で病気で亡くなった近所のAちゃん、川で足をすべらせて死んでしまった中学校のB君、高校を卒業してからしばらくして、心臓発作で亡くなった同じクラスの美人のCちゃん、客地で命を落としたDさんのことを思い出す。

ときどき、私と同じ生年月日に生まれた人たちが、いま何人残っているのかなと思うことがある。100人いたとしたら、90人くらいかしら。途上国を入れたら、50人くらいかもしれない。一つ年を重ねるごとに、「同期」は減っていく。それはどんなに若い年齢でも同じことだ。一日、一日、多くの人が到達しなかった年になっていく。そう思うと、生きているだけで奇跡だなあ。

昨日の講座では「落胆と絶望」に対応するエッセンスを勉強した。このカテゴリに属するエッセンスは全部で8本あるが、5本も選ばれてしまった(泣)。落胆しまくりの、絶望しまくりらしい。orz

まあ当たり前なのだが、「今ここ」しかないわけで、未来を恐れることも、過去にとらわれることも、そろそろ卒業したいと思う今日この頃です。


猫写真

唐突ですが、かわいい2ショットが撮れたので。。。

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by bou2cat | 2006-11-29 16:04 | こころ
怒り
午前、納品。午後、吉祥寺。夕方、帰宅。

腹が立って仕方がない。感情が表面に出ることが、今週のエッセンスに対する自然な反応なのだと思うが、きわめて不愉快。早く過ぎてほしい。講座で習った怒りのエネルギーを解放する運動をしていたら、あまりの迫力に猫たちの目がまんまる。


猫写真

「ど、どしたの?!?!」

がるるるる・・・

猫写真

「変な人がいるニャー!」

がるるるるるる!!!

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by bou2cat | 2006-11-23 18:46 | こころ
疲れた。
眠くて眠くて眠い。仕事が落ち着いていることもあり、ぐーすか寝ている。例のCDをかけながら寝ているせいか、よく眠ることができる。こんなやつも買ってみた。私の場合、これは寝る時より、目覚めている時にいいみたい。瞑想本もいくつか購入。練習しよう。

昨日は講座で泣いた。穴があったら入りたいというのはこういうことか。恥ずかしいので、来週はもう行きたくない。。。(でも行くけど)。結局、講座初日の2日後から始まった微熱は、もう1カ月以上続いている。やはり内面の葛藤があるんだな。

よく、人の観察眼が鋭いと言われる。特定の人に対する印象を友だちと話していると、私が感じたものと他の人たちが感じたものがかなり違うことがある。見ているポイントが違うのかな。しかも、最近ますます冴えてきた。それは相手が伝えようとしているのだろうか。同じ人を見ても、これまでとは違う風に感じる。それは、むしろ私が変わったということだろうか。


猫写真

「グー」

猫と一緒にソファでうたた寝。

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by bou2cat | 2006-11-22 12:41 | こころ