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チャボ・ザ・グレート
昨日は午前中から午後半ばまで仕事。その後、市役所に都議選用の住民票を取りに行く(引っ越したばかりなので、旧住所で投票しないといけない)。

その後、鎮守へ。チャボ軍団は相変わらず元気。昨日は社務所のカウンターに飛び乗り、棚の上をノシノシ歩いて、社務所の中にまであがりこんでいた。オイオイ。そんなチャボを、社務所の神職さんはにこにこしながら見ていたが、私と目があうと、「いたずらでしょ」とひとこと。いたずらというか、傍若無人です。

帰り道、スーパーに寄る。隣接している花屋が決算セール中。多幸の木「ガジュマル」が安くなっていたので、つい買って帰る。陶鉢付きで1500円。しかし、大安売りの幸福ってどうよ。

夜はふたたび仕事。ぶぶは久しぶりに「素材厨房」をもらってご機嫌。


鳥写真

のしのし

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by bou2cat | 2005-06-30 11:44 | 生活
今日も仕事
梅雨らしい朝。雨はいやだが、少しほっとする。

昨日は仕事の依頼が2件。1件は毎年発生するもので、今年受注できれば3年目。今年も声をかけていただいたことが素直に嬉しい。もっとも、まだ見積もりを出した段階なので、どうなるかは分からないが。どこかの誰かから奪った仕事だから、もっといい翻訳者がいれば、いつでも奪われるだろう。なんか不倫みたいですが。今日ある仕事が明日もあると思うな、というわけで、どの仕事も心してかからなければいけない。

今日は一本納品。金曜にもうひとつ。ようやくペースが戻ってきた感じ。

写真はなし。PHSカメラの質が悪すぎて、撮る気にならない。やはり買い換えか。富士フイルムのFinePix F10がいいかなと思っているのだが、どーでしょうか。
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by bou2cat | 2005-06-29 11:09 | 生活
軟弱者
昨日、「クーラーはまだつけない」とコメント欄に書いたばかりだが、今朝、あっけなくつけました。。昨日の夕方、なんかすごくつらかった・・・。昼間の熱がこもってしまったらしい。前の部屋に比べればはるかにましだが、ほかの部屋と比べると、仕事部屋は暑い。ほぼ一日中、デスクトップPC、ノートPC、液晶2台、プリンタが稼働しているから、排熱のせいだと思われる。気化熱実験*もやってみたが、マシンの排熱には対抗できそうもない。
*扇風機の前に濡れタオルをかざす。氷水をはっておくとさらに効果的。

昨晩、クーラーを掃除し、今朝オン。んー、涼しー。


猫写真

昨日のぶぶ、苦悶の表情。
下に敷いてあるのは、昨夏も大活躍した「ひえひえボード」。
同じものが私の足元にも敷いてあります。

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by bou2cat | 2005-06-28 10:31 | 生活
夏の兆し
梅雨はどこへ、というほどの晴天続き。週末、ついにうちわを出し、扇風機を組み立てた。前の部屋だったら、もっと暑い思いをしていたことだろう。今度は仕事部屋が北側にあるので、それもいいのかもしれない。

週末、取引先の人とチャットをしていたら、ある仕事を打診された。あまり受けないタイプの仕事だが、おもしろそう。チャレンジ、チャレンジ。


猫写真

鎮守の裏の梅園。歩くと、梅の香りがします。
ちなみに、紅天女(@ガラスの仮面)はいません。笑。

しかし、このPHSカメラは色が悪いな~。

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by bou2cat | 2005-06-27 10:29 | 生活
変な人たち
最近、変な人とよく会う。

昨日、二子玉川駅に降り立ったときは、背後から、

「オイッ、そこの紫のTシャツ!!」

と鋭い声で呼び止められた。私のことかな~と思い、振り向くと、ショートヘアの若い女性がツカツカと近寄ってきて、

「オマエッ、私のこと見ただろ! にらんだだろ!!」

と迫ってきた。私はサングラスをかけて、ぼーっと歩いていたので、彼女のことはおろか、誰のことも見ていなかったのだが、確かにサングラスをかけていると、どこを見ているか分からないから、誤解を招いたのかもしれないと思い、

「いや、特に見てないんですが・・・」

と答えると、

「こっちを見てると誤解したじゃないか!」

とまた怒られた。

「ごめんなさい」

と答えたら、

「見てないんなら、謝らなくていい!」

と、また怒られた。

そうこうしているうちに、彼女は別の人をつかまえて、「お前、私のこと見ただろ!」と怒り出したので、そのすきに逃げました。

またある日は、電車に乗っていたら、カメラマン風の、ちょびひげおじさんが乗ってきた。そしてロングシートに座っていた若い女の子に親しげに話しかけはじめたので、知り合いかなと思っていたら、そうではないらしい。女の子はランジェリー風のキャミソールを着ていたのだが、それを見て、

「今、そういうの流行ってるんでしょ。シュミーズみたいなやつ。俺は男も女も、シンプルなのがいいなあ~。そう思わない?」

と論評。そういう彼の出で立ちはというと、白いポロシャツにジーンズ、額にはバンダナ。首からぶらさげたカメラがワンポイント。ロングシートのわれわれは、何とも答えようがなく、全員で固まっていた。すると突然、彼はこう言いはなったのです。

「この車両に乗っている20何人!お前らはぜんぶ嘘つきダー!!!!」

ガーン。嘘つき宣告。最近は気軽に電車にも乗れません。

そして一週間ほど前、銀座のとある喫茶店で、ひとりでお茶をしていたときも、変な人と遭遇した。

店内はがらがらだったにもかかわらず、その彼は脂にまみれて、束になった長髪をゆらしながら、私の隣のテーブルにやってきて、ひとこと

「マスカットティー」

と注文。怪しい・・・とは思ったものの、人をみかけで判断してはいけないと思い、とりあえず自分のケーキに専念することに。そこへマスカットティーが到着。私は自分のケーキに夢中だったが、ふと隣の彼を見ると、カップが乗っていた皿(いわゆるソーサー)を真上からのぞき込んでいる。何してるのかなーとしばらく横目で見ていたら、その皿に唾液をたらたらと注ぎこんでいた・・・。皿には小さな池ができていました。

キャアアアアア!!(←心の叫び)

ケーキはあと三口は残っていが、「気の毒に・・・」という店員たちの視線に見守られながら、泣く泣く退店。

あの日残した三口が、いまだに忘れられない。


猫写真

「暑いから、どうでもいいです」

なんだよ、冷たいな。

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by bou2cat | 2005-06-26 15:39 | 生活
カーテンを探しに
午前中から二子玉川へ。意外に近い。目的地はThe Linen Bird。さんざん迷ったあげく、ある生地を選んだのだが、在庫分、すべて予約が入っているとのこと。その予約が確定した場合、次に同じ生地が入荷するのは9月。なんですと。インテリアは気長な話が多い。

とりあえず、週明けに電話をもらうことにして、玉川高島屋S・Cを見学。でかい。ボディソープだけ求め、早々に帰宅。これから仕事。今はバイオ関係。こう暑いと、頭が回らないが、がんばって稼がなければ。


猫写真

ぶぶがついに、タワーのてっぺんに。

「ぶぶ、しゅごいねーー!」と叫んだあと、
やべえ、と思いました。

「しゅごい」はまずいだろう。

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by bou2cat | 2005-06-25 15:52 | 生活
デジカメが壊れた。
部屋が一向に片づかない。整理しようと思わず、ダンボールごと押入に入れてしまえと、私の中の魔がささやいている。寝室のカーテンは、昔別の場所で使っていたものがぴったりだった。洋服収納に使っていたラックは、本棚になった。まともな家具を買えるようになるまでは、用途を決めないラックや板を使うに限る。

朝、名刺の校正。一週間くらいであがるだろうか。ダイニングテーブルと椅子も注文。こちらは納品まで一ヶ月。

週末はカーテンのオーダーに行くつもり。次に引っ越したとき、テーブルクロスなどに作り変えることができるように、厚手のリネンにしようかと考えている。

と、物入りの時期に、デジタルカメラが突然壊れてしまった。これが噂のソニータイマー? 困った。しばらくはPHSのカメラで。


猫写真

お出かけですか?

「ちょっとトイレ」

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by bou2cat | 2005-06-24 11:22
念願のキャットタワー
ついに天井までのキャットタワーを買った。ずーっと欲しかった茶色いやつが、一万円を切る価格で売られているのを発見してしまってな。いやー、やむをえない、やむをえない。

ひとりで組み立てるのは大変だったが、満足。居間に置くと、自分の愚かさをさらすようで恥ずかしかったため、仕事部屋にこっそり設置。ぶぶの反応が冷静なのがちと悲しいが、上のハンモックでは寝てくれた。うれしい(涙)。

まだカーテンもないのに、こういうものを買っている場合だろうか。と自分でも思っております、ハイ。


猫写真

ジャーン!

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by bou2cat | 2005-06-23 10:08 |
鎮守へ
昨日はやっと鎮守へ行き、お札をいただいてきた。今度の鎮守は天満宮。ご祭神は菅原道真、または雷神。これまでは八幡宮だったから、だいぶ感じが違う。井草八幡宮はもっとビシーーーッとしていた。武神だからかな。ここも古社は古社だが、もっとゆるい感じ。道真は牛と縁が深いため、牛の像がいくつか。そして、何だか知らんがチャボがぞろぞろ、ウロウロ。写真を撮ろうとうずくまったら、わらわらと寄ってきて怖かったよー。

暑いほどだった昨日とはうってかわって、雨模様の今日は満月。


猫写真

威勢がいい。

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by bou2cat | 2005-06-22 10:34 | 生活
「フィンドホーン 愛の言葉」
昨日は午前中、仕事をしたあと、午後から市役所で転入手続き、その後、新しい名刺を作りに行き、何冊か本を買って帰宅。

今日は夏至ですね。我が家は風がさわやか。昨日買ったアイリーン・キャディの「フィンドホーン 愛の言葉」から、一節。

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やさしくなりなさい。
少しも力む必要はありません。

しんぼう強くありなさい。
そうすれば、すべてを成就できます。

花が開くように、
人生もまた、
自然にひもとかれてゆきます。
常に自分の内なる神の存在に気づき、
すべてがうまくゆくと知りなさい。
そして、すべてのものに対する感謝を
決して忘れてはなりません。
なぜなら、感謝はあなたの心を大きく開き、
愛を流れさせるからです。

の神聖なる愛を
あなたを通して、
今日、あなたが出会うすべての人々に
流れさせなさい。
さあ、今から始めなさい。
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スコットランドのフィンドホーンという場所は、ニューエイジな人たちにはお馴染みの地のようだが、私ははじめて知った。この本はフィンドホーン創設者のひとりであるアイリーン・キャディの祈りの言葉と、神から彼女に与えられた短い言葉をまとめたもの。日本でいうと、岡本天明の日月神示みたいなものかな(え、違う??)。小さな本なので、枕元においておいて、ときどき読むといいかも。多くの祈りの言葉にいえることだが、声に出して読むと、さらに心にしみいる。
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by bou2cat | 2005-06-21 10:34 |