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バレンタイン
昨日は午後から立川へ。ビックカメラで香港写真の焼き増しをしてから、ZARAでセールの残り物を買い、駅ビルをうろうろしてから、いつもの中華料理屋へ。いつも通り、排骨麺と小籠包のセットを頼む。私は同じ店で同じものを食べ続けるタイプ。

夕食後も街を立ち去りがたく、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ。駅ビルの一階に、バレンタインの特設会場があった。この慣習はもうすたれたものと思っていたが、そうでもないらしい。そういえば、某高級ブランドにお勤めの友人から、去年のバレンタインに、男性上司が女子社員にジャン・ポール・エヴァン(だったかな)のマカロン詰め合わせを返したという話を聞いた。すばらしい利回り。そんなら相手なら私もチョコレートを送ってみたい。

最近、高級チョコレートの店がずいぶん増えた。銀座にリシャールが出来たときは、本気で宝石店だと思っていた私。ピエール・マルコリーニの銀座店がオープンした頃は、併設のカフェにも行った(当時は私も話題の店に行ったりしていた)。ショコラショーはおいしかったが、何せ狭すぎ、それ以来、足を運んでいない。引っ越した今となっては、銀座はもはや、太平洋の向こうにあるようだ。

そんなこんなで帰宅が遅くなってしまい、ダイニングの模様替えはできなかった。残念。


猫写真

家は楽しいけど、
たまには外出して、
雑菌とも親睦を深めないとね。

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by bou2cat | 2006-01-31 12:44 | 生活
今日はオフ。
午前中にレポート後半納品。ああ、よかった。この手のものは、もう二度と受けまい。

終わったと思ったら、すっかりご機嫌。次の締切は木曜だから、今日はオフとしよう。これから風呂に入って、立川まで行って来ようと思う。夕食も外食にしちゃおうかな。

夜は食卓周りの模様替えをするつもり。実はついに、食卓用のペンダントライトを買ったのだ。前からいいなと思っていたやつ。うまくできたら、明日披露します。


猫写真

本日のバトル。

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by bou2cat | 2006-01-30 12:37 | 生活
暖かくなってきた?
ここ数日、少し暖かい気がする。12月が寒すぎただけだろうか。先月の電気代はものすごかった。過去最高額。暖房器具が増えたせいもあるが、目を疑った。

明日納品の仕事が進んでいない。終わったら何をしようか、そればかり考えている。明日こそ、夕方から外出できるかな。

写真を撮る気力がないので、ハードディスクから発掘した、ぶぶ子ども時代の写真でごまかす。どの子がぶぶかは分かりませんが・・・。


猫写真

ミャーミャー。

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by bou2cat | 2006-01-29 12:34 | 生活
布ナプキン
心身共にだるく、いくら食べてもお腹が減って、だらだらと寝てしまう。これなーんだ。

答えは、生理2日前から2日目までの私の症状。

「今日はイライラしてるね、生理かな~?」などと、セルフセクハラをしつつ、朝食を食べる。ベッドに戻りたいが、週明け納品のものがあるのでそうもいかない。私はあまり重くない方だが、今回はどうもいかん。

前にも書いたが、私は2004年頃から布ナプキンに変えた。個人的には、Wemoonのルビーレッドが気に入っている。実は同じブランドのヒョウ柄も持っていて、これにLunapadsの真紅のライナーを重ねると、なんつーかこう、モードっぽい布ナプキンになり、ちょっとうれしい。

布ナプキンは石けん百貨が品揃え豊富。ちなみに、石けん百貨を運営する生活と科学社は、ただいま楽天と大もめ中


猫写真

カーテンの向こうから。

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by bou2cat | 2006-01-28 15:09 | 生活
ぶぶのIQ
ぶぶにはいくつかの謎がある。

たとえばトイレ。我が家では、砂トイレの横に新聞紙トイレを置いているのだが、ぶぶは砂トイレでうんちをすると、その横にある新聞紙トイレの新聞紙をかく。新聞紙を気の済むまでかきまぜてから、満足そうにトイレコーナーから出てくる。もちろん、砂トイレの中にあるうんちはそのままだ。砂の一粒もかかっていない。

トイレ後の砂かけは臭いを消すためにやるのだと思っていたが、猫の世界でも生物学的行為の本来の意味は失われ、行為(この場合は「かく」)だけが残っているのだろうか。

これだけでは、ぶぶがアホな子のように見えてしまうので、ぶぶの賢いところも紹介しよう。

キャットタワーに乗って、外を眺めているとき、鳥がやってくると、かぶりつきで見るのはどこの猫も同じだと思う。視界からぱあっと飛び去って行く鳥を、ミアミアは首をまげて見送るが、ぶぶはそれだけではない。慌ててキャットタワーを飛び降りると、猛ダッシュでリビングの反対側にある仕事部屋へ行き、窓辺の本棚に駆け上がる。

そう、ぶぶは、「今、飛び去った鳥は、反対側の部屋に行けば見える」と思っているのだ。これって賢くない? 鳥の飛ぶルートと、部屋の位置関係が分かっているということだ。もっとも、リビングで見送った鳥が、180度逆の場所にある仕事部屋で見えることはまずないのだが、ぶぶのガッツはみとめよう。ぶぶ、賢いぞ(それとも、単純なだけかな)。


猫写真

どこでもきちんと座りたい。

でも、そこは苦しい・・・。

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by bou2cat | 2006-01-27 12:03 |
ブルー
昼に一本納品。あとは明日と月曜日。

先日、高すぎる見積もりを出してしまい、それ以来、気分がブルー。結局通ったのだが、後味が悪い。別に高いとも思わないが、高い高いといわれると、そうかもしれないと思い、あくどい商売をしたような気分になって、落ち込んでしまう。私は傲慢になっているのだろうか。くすん。

いっそ、いくらがいいのかそっちで決めてくれと思う(いや、それは嘘です)。価格設定は本当に難しい。

数日間、ローな気分を引きずっている。昨晩、気分転換にアイスでも食おうと、スプーンを右手に、冷凍庫を開けたら、あると思っていたアイスがなかった。ガーン。仕方がないので、せんべいを食べた。でも、なんか違うんだよな。甘くないもん。

結局、今朝コンビニでアイスを買ってきた。朝っぱらからアイスを食べても、気分は晴れない。


猫写真

「どうしたの?」

うわーん。

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by bou2cat | 2006-01-26 13:16 | 生活
完全室内飼い
近くの学校の校庭で、生徒たちが馬跳びをしている。見ているだけで、息切れしそうだ。体力を付けなければと、毎日外出するよう心がけていたのだが、最近は寒くて、一度も外出しない日もある。猫と同様、完全室内飼いといっても過言ではない。はやく暖かくならないかな。

先日、確定申告の書類が旧居から転送されてきた。各社から支払調書もぱらぱらと届き始めている。めんどうな季節がまためぐってきた。領収書は大きな箱にひたすらつめこんでいるので、まずはこれを項目別に分類しなければならない。毎年、もっとスマートな整理方法を編み出そうと思うのだが、その年の申告が終わってしまうと、もうどうでもよくなっちゃうのよねえ。


猫写真

ふんふん なんだかいいにおい。

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by bou2cat | 2006-01-25 11:15 | 生活
フードが届く。
ホリエモンが逮捕された。一面に載っている子どもみたいな顔写真はどこから来たのだろうか。どうでもいいことが気になる。

今朝、猫のごはんが届いた。我が家のメインフードがそろっているので、最近はNinnaNannaから買うことが多い。夏は配送時の温度が不安なので、都内の店から買う。もっとも、2匹分だとフードの減りも早いので、以前ほど保存に悩まなくなった。別の店ではトイレ砂も宅配してくれるし、インターネットのおかげでラクラク猫飼い生活だ。

昨晩はぶぶの爪切り。今回は足の爪も切った。猫たちはとっくみあいをしながら、後ろ足でけり合うので、足の爪が目に入るのではとハラハラしてしまう(特にミアミアのキックがすごい)。大きなケガをしていないところをみると、猫なりに加減をしているのだろうか。とてもそうは見えないのだが。


猫写真

壁に反射した光を見つめるぶぶ。
一緒に見ていたら、私も斜めになってしまった。

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by bou2cat | 2006-01-24 11:52 |
ドラえもん
ホリエモンが世間をにぎわせているが、私が気になるのはむしろドラえもんだ。それも、近所のドラえもん。

そのドラえもんは、我が家から一番近いスーパーにいる。そこで働いているパートの女性の声が、先代----つまり大山のぶ代時代のドラえもんにそっくりなのだ。彼女が店内アナウンスを担当するときは、ぞくぞくするほどうれしい。

「5時より、総菜コーナーにて、焼きたてのコロッケを販売中でございまあす。ぜひご賞味くださいませええ」

とドラえもんの声でいわれると、

「ドラえもんがそういうなら・・・」

とついひとつ買ってしまう私だ。


猫写真

そういえば、ドラえもんも白てぶくろ、白ソックス。
おなかと口まわりが白いのも、ミアミアに似てる?

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by bou2cat | 2006-01-23 10:51 | 生活
博士の愛した数式
昨日は雪の中、某社から査読用の本が届く。前回の本はいまいちだったが、これはおもしろうだ。おもしろいといえば、正月に小川洋子の「博士の愛した数式」を読んだ。おもしろかった。もっと感動的なフィナーレになるかと思ったら、さらりと終わった。ことさらにいいたてないところが、著者の美学なのかな。

子どもの頃、キップのはじに印字されている発券番号のようなものを加減乗除して10にするという遊びがあった。このささやかな遊びは、きっと博士の気に入ったろう。

数学は苦手だが、プログラミングには挑戦したことがある。ソフトウェアの会社に勤めていた頃、C言語とアセンブラの研修を受けたのだ。その結果、私にはプログラミングのセンスがないことが分かったが、それと同時に、「美しいプログラミング」「エレガントなプログラミング」という概念があることを知った。これは博士が称賛する数学の厳密な美しさとは違うかもしれないが、やはりエレガントとしか表現できないものだ。必要とされるすべてのものが、最も効率のよい順序でおさまっていて、これ以上足すものも、引くものもない状態。翻訳もそうありたいが、私の場合、あと100万年くらいかかるかな。

ぶぶの誕生日は4月9日だから、ラッキーセブンの2乗なんだよ。

猫写真

「オッ!」

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by bou2cat | 2006-01-22 13:19 |