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月の終わり
昨日は夕方に1本納品。

3月も今日で終わり。いやー、今月もぱっとしなかった(笑)。昨日、電話があって、確定待ちだった仕事は無期延期となった。やっぱり、別の仕事を受けておくんだった。まあでも、タイミングが合わなくて受注できないのは、能力の問題で受注できないのとは違う。タイミングが合えば受注できたということだから、悲観することはないのかも。そういうことにしておこう。いや、そうさせて。

月初から、マスターマネーでつけはじめた家計簿も、無事にひと月が経過。支出のトップは家賃。他を大きく引き離し、ぶっちぎりの1位。2位は食費(外食含む)。3位は生活雑貨。つまらない結果だ・・・

食費といえば、来月から、食料品の宅配を試すつもり。食料品の買い出しは貴重な外出の機会だったし、宅配サービスは食べきれないと思っていたのだが、先日、つい添加物の本を立ち読みしてしまってな、、、。よい機会なので、前から気になっていた「大地宅配」を試すことに。毎週頼まなくてもいいし、少量でもOKだ。さて、どんなものが届くやら。


猫写真

開戦2秒前。



桜写真

仕事部屋のベランダから、下を眺めたところ。
桜がもこもこになってきました。

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by bou2cat | 2006-03-31 11:18 | 生活
桜の小枝
昨日、夕方から駅前に行った。大通りの桜は満開に近かった。カメラを持っていなかったのが残念だ。でも、この景色をこれからは毎年楽しめるのかと思うと、引っ越して良かったと思う。道路のはしに、風にもぎとられた桜の小枝があったので、ひとつ、いただいて帰った。

桜写真

拾ったときは半分つぼみだったが、
一晩で満開に。^_^


仕事がやや忙しくなってきた。今日中に1本、来週半ばに1本。猫写真は今日はおやすみ。
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by bou2cat | 2006-03-30 10:43 | 生活
「家族」をつくる--養育里親という生き方
昨日、隣家の奥さんが、大きなでこぽんを2つくれた。なんでも、しばらく入院していたとか。最近、隣家の玄関前のジャスミンが枯れ、その落ち葉がうちの前にたまり、「うーむ」と思っていたのだが、そういう事情があったらしい。そのお詫びのでこぽんだった。いってくれれば、水やりくらいしたのに。しかし、隣の家にはダンナと社会人の息子がいるはず。彼らは玄関前の植木が日に日に枯れていっても、水をやろうという気にならなかったのだろうか。そんなことがあるのかなと思うが、そういうものという気もする。

村田和木「『家族』をつくる--養育里親という生き方」読了。里親といっても、猫じゃないのよ、人間の子どもの里親。里親とは、何らかの理由で生みの親が育てることのできない子どもを預かり、「社会的な親」として育てる人のことをいう。子どもが生みの親のもとに帰るまで、または18歳になるまで、自分の家庭で養育する(養子縁組とは違う)。さまざまなケースが紹介されていて、とても勉強になった。反省することも多かった。(参考記事「里親として20年」

里親制度には関心がある。米国の公立高校に留学していたとき、クラスメートの中に、米国人家庭にひきとられたベトナムの子どもたちが何人かいたからだ。ベトナム人に限らず、血のつながりのない親子は結構いたようだ。米国は里親制度や養子縁組が盛ん。人身売買のようなケースもあるので、一概には評価できないのだが・・・。それはともかく、日本ではもっと普及してよい制度だと思う。


猫写真

「じー」

ミアミアはヒゲも立派だけど、耳毛もふさふさだよねー。

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by bou2cat | 2006-03-29 14:31 |
テントウムシ
今朝、すごいことがあった。なんと、2匹が同じベッドで寝ていたのだ。2つ並べているベッドの奧の方に、一緒に入っていたのですよ!各自反対側のふちによりかかっていたので、身体は触れていなかったのだが、大きな前進だ。

しかし、どうもこれはぶぶが寝ている間に、ミアミアがこっそり入ったものらしい。「いや~ん、仲良しさん~」と叫ぶ私の声で、ぶぶは目を覚ましたのだが、ミアミアを見て、えらい不機嫌な顔をしておった。知らなかったのかな・・・。

ところで、今年、1匹のテントウムシが我が家で冬を越したらしい。年明けに一度見かけて、その後もときどき姿を現していたのだが、先日もふたたび出没。暖かくなってきたから、もうすぐ外に出してやろう。

猫写真

「隊長、不審ないきものを発見しました」

ぶぶ隊員は、そのまま観察を続けるように。
ミアミア隊員は考えごとかな・・・


テントウムシといえば、実家では冬場によく、サッシの隅で身を寄せ合うようにしているテントウムシを見かけた。テントウムシも1匹ならかわいいが、数十匹固まっているとホラーだ。
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by bou2cat | 2006-03-28 13:47 |
明日から、藤田展
朝、1本納品。これからインタビュー記事の続き。発注待ちの仕事は、まだ連絡がない。オーイ、と、こんなところで呼びかけても仕方ないのだが。

ところで、明日から東京国立近代美術館で藤田嗣治の大回顧展がはじまる。東京では5月下旬までやっているから、どこかのタイミングで行くつもり。

はじめて、藤田の絵の実物を見たのは静岡のビュフェ美術館だ。大きなキャンバスに、たくさんの猫が舞う、迫力満点の絵だった。国立近代美術館所蔵の「争闘」だろうか。あるいは、同じモチーフの別作品かもしれない。

その後しばらくして、「猫の本」を買った。ミアミアは、藤田の描く猫に似ている。小柄で、くねくねしていて、少し怖い感じがするところ。勝ち気な表情。心許なさと、独立心の同居。なでても、掌の下をするりと抜け出ていってしまいそうな、ふしぎないきもの。

机に向かっている藤田の肩に、猫がちょこんと乗っている自画像がある。あれは我が家でもときどき見られる光景だ。肩に乗るのは、もっぱらぶぶ。今朝も、洗濯機に洗濯物を入れていたら、ぶぶが肩に飛び乗ってきたので、そのまま中腰でうろうろする羽目になった。


猫写真

ミアミアと、その影。

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by bou2cat | 2006-03-27 12:28 |
千代田区の開花広告
春眠暁を覚えず、どころか、昼過ぎまで寝てしまった。まずい。。。

しかし、寝過ぎた割には気分がよく、パンを食べながらふんふんと朝刊を読んでいたら、社会面の広告欄の端に、「皇居のお濠、千鳥ヶ淵の桜が咲き始めました」という広告が小さく出ていた。出稿者は千代田区。こんな広告、毎年出ていたっけ。気づかなかったなあ。

うちの前の桜も、目で見て分かるほどに、昨日より明るくなっている。明日は、駅前の銀行に行くついでに、大通りの桜の咲き具合も見てこよう。


猫写真

ふにゃ~

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by bou2cat | 2006-03-26 15:17 | 生活
カゴの運命
昨日、1本受注。引き続き、正式発注待ちのものが1本。やっと動いてきた。タイミングが合わず、今月はまったく目標額に達していない。まあ、ヒマだったおかげで、カーテンを作成できたのだが。

今は観光のPR雑誌のようなものを訳している。私は堅い文章を訳すことが多いので、新鮮でよい。数年前、会社案内ばかり訳しているときがあった。はっきりいって、あれほど退屈なものはない。「卓越した○○」とか、「比類のない××」とか、「最高の価値をご提供する△△」とか、どれも同じなんだもの。「あ、この文章は○○社のパンフレットにも出てきたな~」などと思いながらやったものだ。


猫写真

ミアミアは何だか、うさぎみたい。

ミアミアが乗っているのは、10年ほど前に、「ナチュラルな部屋」に憧れて、原宿のこじゃれた雑貨屋で買った高い収納ケース。当時の私にしては、思い切った買い物だった。当初はシーツやブランケットを入れてご満悦だったのだが、ぶぶが来てから「巨大な爪研ぎ」に変貌。ゴミが中に落ちてしまうので、今は新聞と猫砂の袋入れになっている。重みがあり、ぐらぐらしないので、猫にとっては最高の爪研ぎらしく、2匹とも毎日、それは気持ちよさそうに爪を研いでいる。最初はショックだったが、もうあきらめた。どんどんやってくれ。

#うちの前の桜がついに咲いた。まだちょぼちょぼ。次の週末は、駅前で花見のお祭りもあるらしい。当然、屋台も出る。これは見逃せません。
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by bou2cat | 2006-03-25 13:45 |
タイミング
午後、1本納品。来週納品の仕事を1件受注。1件、返答待ち。

昨日の午後、はじめてのところから、まとまった仕事の引き合いが来たのだが、スケジュールが合わず、受けることができなかった。数年前から仕事をいただいている企業からのご紹介だったのに・・・。ますます残念だ。次回があることを期待する。

最近、大きな仕事の引き合いが来たのに、手元に量は少ないが、急ぎでやらなければいけない仕事や、返答待ちの仕事があって、やむをえずお断りするということが続いている。しかも、返答待ちだった仕事は、その後キャンセルになったりな。誰も悪くないとはいえ、割り切れない・・・。

ところで先日、海外旅行の土産に、クラブツリー&イブリンの石鹸とルームフレグランスをいただいた。袋についていたリボンがかわいかったので、猫につけてみようと思い、ぶぶを捕まえ、くくりつけてみた。さぞ、かわいかろうと思ったのに、

猫写真

こっち向いてよ!

リボンを取るのに必死で、こっちを向いてくれない(涙)。ぶぶはあきらめ、ミアミアに付けてみたが、彼女も相当いやだったようで、因幡の白ウサギのように、ごろんごろんと床を転がる。なんとか一枚、撮影できたのがこちら↓

猫写真

迷惑そう・・・


2匹ともごめんね。もうしません。たぶん。。
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by bou2cat | 2006-03-24 14:38 | 生活
昆虫
日経の夕刊に、「こころの玉手箱」という連載コラムがある。現在の筆者はバレリーナの森下洋子だ。初回のコラムに、夫でダンサーの清水哲太郎から、「モリシタは昆虫ですから」といわれるということが書いてあった。「そうねー、頭が小さくて、身体が柔軟だし、ちょっと昆虫っぽいかも」とアホなことを思っていたら、そういうことではなかった。そのこころは、

(「昆虫」というのは、)地を這うように下座行して生きているという意味らしい。下座行とは、評価を求めず、真の人間力をたかめる仏教の修行のことだ。ただただ目の前の稽古に励む姿は言われてみれば、昆虫だ。

・・・本当にすいません。本人いわく、自分は不器用だと思っているので、できないことがあってもあきらめない。何万回もくりかえせば、少し分かり、少しずつできるようになる。その道を極める人というのは、さすがにすごい。なかなかできることじゃない。最後にはこう書いてあった。

私は一瞬一瞬の積み重ねしか、この世にはないと思っている。美しい花はことさら望まなくても、自然に咲く。先人たちが自分の力で生きよ、と教え、私の命に火を点じてくださった。

じーん。うちの場合、新聞は読んだそばからぶぶのトイレになってしまうので、このコラムは切り取っておいた。


猫写真

仕事部屋の窓から外を眺めるぶぶ蔵。
もうすぐ、眼下に桜がひろがる。

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by bou2cat | 2006-03-23 13:03 | 生活
花粉症疑惑
今日は午前中から、実家に行っていた。火災報知器の交換に立ち会う人間が必要ということで、かりだされた次第。ついでに、実家PCのセキュリティソフトもバージョンアップ。

実家猫のはなちゃんは、工事の人が来たとたん、たんすの裏に逃げこんだ。彼らが帰った後も、1時間は出てこなかった。はなちゃんはびびりんぼう。


猫写真

安全を確認した後、すやすや。


ところで、先週から突然、鼻が出るようになった。今はトイレットペーパーが手放せない。くしゃみも出る。ついに花粉症デビューだろうか。目はさほどかゆくないので、ただの風邪かもしれないが、外に出ると悪化するので、やはり花粉症かな・・・。引越をしたので、飛んでいる花粉が違うのかも。今の季節はヒノキらしいが、一体どこにヒノキがあるのか。見えるのは桜とイチョウばかりだ。

花写真

実家の団地の前の梅(?)

うちの近所の桜軍団も、花芽がだいぶふくらんできた。先端からほんの少し、花びらが覗いているものもある。開花まで、あともう少し。
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by bou2cat | 2006-03-22 16:29 | 生活