2006年 07月 10日 ( 1 )
虫の話
さて、虫の話である。ご案内の通り、はなちゃんが亡くなった後はしばらく食が進まなかった私。そのため、野菜がたくさんだめになった。ちょうど気温が上昇した時期でもある。「明日捨てよう」と思って、ゴミ箱にいたんだ野菜を入れたら、次の日寝坊して捨てられなかった。そのまま、ぼんやりして次のゴミの日も逃した。気が付けば、傷んだ野菜は一週間、台所のゴミ箱に入ったままだった。そして、出たよ。コバエが。「あ、コバエ」と思ったら、あっと言う前に増えた。うわーん、こわい。どうしよう。猫がいるから、噴射式の殺虫剤は使えない。そのとき、ふとひらめいたのが「ハエ取り紙」。

何を隠そう、母の実家は東北某県の農家である。子どもの頃、夏休みに遊びに行くと台所に巨大なハエ取り紙がぶらさがっていた。コバエどころか、デカバエがびっしりついていた。都会育ちの嬢ちゃん(←私)はぼんやりしているので、ときどき髪の毛をひっつけては泣きそうになった。

そんなわけで、ハエ取り紙を買いに近所のスーパーに行ったのだが、そんなものはなかった。あるのは殺虫剤ばかり。しかし、ひとつだけ似たようなものがあった。それは「ハエとり棒」。一応、殺虫成分は使っていないらしい。さっそく設置。コバエを誘う甘い香り。パッケージから出してみれば、それほど見た目も悪くない(まあ、よくもないけど)。三角コーナーの近くに置いたら、すぐに何匹かくっついた。二日ほどで、ほぼすべて取れた。ああ、よかった。ありがとう、アース。でも、どうしてもかからないコバエが2匹いた。棒にとまるときもあるのだが、なぜかツツツと歩いてしまう。すごい足技。私は彼らを「M:Iコバエ」と名付けました。「トム・コバエ・クルーズ」でも可。

そんなわけで、コバエ問題はひとまず片がついたのだが(でも撲滅はできてない)、その数日後、今度は冷蔵庫の上にゲジゲジ風の黒いやつがいた。彼はトウモロコシについて来たらしい。。。。

夏はつらいですなあ。とりあえず、ハエ取り棒の予備は買っておいた。売り切れたらどうしようと思ってな(笑)。猫はこんなに好きなのに、虫には容赦がないのはなぜでしょうか。虫、すまん。

猫写真

「あたし、デブ?」

そそそそんなことないよ!
でもこんな写真と見比べると、やっぱりかなり丸いかも。。。

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by bou2cat | 2006-07-10 05:58 | 生活